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第59回 全日本聾教育研究大会 長崎大会 |
「自ら学ぶ力を育むための聴覚障害教育の創意工夫」 |
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「自ら学ぶ力を育むための聴覚障害教育の創意工夫」 ~言語能力の育成を図り、思考力・判断力・表現力等を向上させるための指導・支援~ |
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中央教育審議会において答申された「令和の日本型学校教育」の構築では、全ての子供たちの可能性を引き出す「個別最適な学び」と「社会とつながる協働的な学び」を実現する学校の在り方が示された。また、特別支援学校においては、共生社会の形成に向けたインクルーシブ教育システムの推進とともに、グローバル化や少子高齢化、情報化などの社会の変化への対応が求められており、子供たちが予測困難で変化の激しい社会でより良く生きていくために、自ら考え行動し、自らの学びを深める資質・能力を身につけさせる必要がある。 特別支援学校学習指導要領では、社会に開かれた教育課程の実現やカリキュラム・マネジメントの確立とともに、主体的・対話的で深い学びの視点を踏まえた指導改善を重視し、聴覚障害教育においては、「学習の基盤となる言語概念の形成と思考力の育成」や「言葉等による意思の相互伝達」の育成を柱としている。 特別支援学校(聴覚障害)において言語能力の育成は、コミュニケーション力や自ら考え学ぶ力を育み、学習の質を高め、他者と協働しながら豊かに生きる力につながる。子供の能力を最大限に伸ばすために、個々の実態を把握し、適切なコミュニケーション手段を選択・活用しながら日本語の習得や言語概念の形成を通して、思考力・判断力・表現力等を育成するための実践や研究を推進する必要がある。併せてこれまでの長い歴史で培った聴覚障害教育の「専門性」を継承し、発展させていくことや、一人一人の子供たちのニーズに応じた効果的な指導法の探究にも努めなければならない。 本大会では、「自ら学ぶ力を育むための聴覚障害教育の創意工夫」について、各校の実践研究を持ち寄り、協議しながら情報を共有し、課題を整理し、さらに今後の展望について協議を深め、聴覚障害教育に携わる教師としての資質の向上と専門性の継承・発展を願い、本主題を設定した。 |
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令和7年(2025年)10月16日(木)・17日(金) |
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【公開・指定授業】 <長崎県立ろう学校> (幼稚部・小学部・中学部・高等部本科・高等部専攻科)(寄宿舎公開) 〒 856-0807 長崎県大村市宮小路3丁目5番5 TEL 0957-55-5406 FAX 0957-55-5410 【研究協議・分科会】 <出島メッセ長崎> 〒 850-0058 長崎県長崎市尾上町4番1号 |
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全日本聾教育研究会 九州地区聴覚障害教育研究会 |
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長崎県立ろう学校 |
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(九州地区加盟校12校) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
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